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変な趣味とか イラストと呼ぶにはおこがましい落書きとか書いてます。
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2009.01.12 Mon
なんだかんだで9予約。


ってか、前回から実に二ヶ月も更新していなかった。
タイトルも考え物である。

して、母子を隣町・オフィス北・・・アルカパまで送り届ける事になった主人公と紳士。
特に何の障害も無く到着する。

着いた先は何の特徴も無い村であるが、
ビアンカ!おめえんち金持ちだったんだな!

そう。宿屋だけデカい。デカすぎる。無駄に。
何かあった場合の避難所も兼ねて作られてんだろうか?
ともかく一直線にダンカンさんの元へ。奥さんが薬を飲ませる。
ここでパパスに散歩に行って来い、と言われる。風邪がうつっちゃいけないと。紳士。

・・・そしてビアンカと散歩中、小動物をいじめている小僧二人を発見。
「やめなさいよ!」とでしゃばる正義感の強いビアンカが止めに入る。
小僧二人、「いいぜ。レヌール城のお化け退治が出来たらな!」
・・・無茶すぐる。

お化け退治するよりもこいつらをぶっ飛ばした方が早いな。うん。
ビアンカ「わかったわ!約束よ!」
工エエエェェ(´Д`) ェェエエエエ工


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \    ←主人公
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)   ガキ二人でお化け退治は無理だろ…
  |     ` ⌒´ノ    常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

というかパパスに頼もうぜ!
大人の力でなんとかするのだ!

宿屋にもどると、強引な奥さんに負けて一晩泊まっていくことに。
ああそうだ、主人公喋れねェんだったよ!「YES」か「NO」しかな!

結局ビアンカの思惑通り、お化け退治に行くハメになるのだった。
ほんっとこの一家はどこまで俺を・・・ブツブツ


つづく。


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2008.10.17 Fri
アップローダー調子悪ィな畜生!

久しぶりにやったらこれだ!全くもう・・・

で、世間では新型DS(うんこ仕様)と新型PSP(型番商法はもううんざりです)が
ちょっと話題に。
でもウチでは関係ないです。

だって
2kame.jpg
なんですから。

っちゅうわけで続きだよっほほーい。


さて、前回 道具屋の主人を助けた主人公(怪力)。
別荘に戻ると見慣れない母娘が。

パパス「隣町で宿屋やってるダンカンさんの奥さんと娘さんだ」ほう。

・・・んっ?ダンカンさん?
ダンカンさんってあれだよね!?た○し軍団の人だよね!?
いやあ、映画「生きない」は面白かったっすよ。ラストはアレだったけど。え?違う?

ご主人が風邪で寝込んでるんで、薬を求めにサンタローズへ来たらしい。
ちなみに、薬は助けた道具屋のご主人が作ってるとか。

ふと、娘の方がこっちに声をかけてきた。
話では、主人公がもっと小さい時に会っていたらしい。
「覚えてないのもしょうがないわね」とか言われたが、
覚えてないどころか初見だよ。

このお姉さん気取りな少女がビアンカである。
主人公は後々まで彼女に振り回される事になる。

「大人の話は退屈でしょ。上でご本を読んであげる」と連れて行かれる。
いやいいっすよビアンカさん。オレ大人の話の方が面白いっすから。
強制的に連れて行かれる。適当な本を取り出して読み始めるビアンカ。
が。
殆ど字が読めなかった。
「これはだめね。難しい字が多すぎるもの。」
アンタひらがなしか読めてませんでしたやん!
漢字全部難しいってどういうことじゃい!


・・・え?漢字?この本漢字とひらがなで書かれてんの!?
(漢字の本、と説明は無いのだが、そうとしか思えない表現だったりする。)
ドラクエ世界の文字は漢字か、そうか・・・


そうこうしてたら、大人たちのお話は終わった。
薬は手に入れ、帰るだけだが、女二人の道中は危険なので、送っていこうと
パパスが提案したらしい。とことん紳士やなあー。

四人連れ立ってダンカンさん家に出発するのであった。つづく。
2008.09.15 Mon
前回からすっかり時間が経ち、旬が過ぎた感がありあり。
世間様はおそらくクロノトリガーDSに関心が移っていることと思われ。

でもまだウチは一日目の日記という体たらく。ぬう。



さて、前回サンタローズにたどり着いた親子。
村民はみな、親子を暖かく迎えてくれる。話の内容から、
パパス親子は過去にも来た事があるらしい。
途中、教会にも立ち寄ります。シスターはよほど嬉しかったのか、
「パパスさんが帰ってきた!わーい わーい!」と飛び跳ね・・・
・・・いったい何歳なんだろう。
こっちが恥ずかしくなるよ!あなた!

と、ある民家で「だんなさま!」と声をかけてきた男が一人。
おお、お前はメタb・・・サンチョ、サンチョじゃないか!
とすると、ここはパパスの別荘ということに。サンチョは留守を預かっていたらしい。

しばらくすると、パパスはどこかへ出かけてしまう。
修学旅行で言うところの自由行動状態であるが、
村の外への出口は戦士が塞いでいるため、行動範囲は村の中に限定される。

「やることねぇ・・・」

名所があるわけでもなく、遊ぶ場所があるわけでもないこの村。
さっそく暇をもてあます主人公。
ぶらついていると、道具屋の主人が帰ってこない、と弟子であろう若い男が困っていた。
グチグチとどうしたらいいか迷っていたが、
村の人間に頼めばぁー?
神父おるやん!武器屋の主人強そうな覆面やん!
洞窟の入り口にいた戦士は
「私は誰かがうっかり洞窟に入らないように見張っているんだ」みたいな事を・・・

ってかこ い つ に 頼 め

なんなんだよ!アットホームな雰囲気は上辺だけかよ!

世の中というものを知った主人公は、自分が行くことに決めた。だって話進まないもん。

洞窟突入。
入り口の戦士は本当に見張っているだけだった。
ちったぁ引き止めろよ・・・

ちなみに、管理人のセオリーはこうである。

ダンジョン入り口でレベルうp

ちょっと装備を強くする(余裕があれば最強装備に)

宝は全て回収、いったん退く

万全の状態で最短ルートを進み、目的地へ

そんなわけでレベル上げである。
武器は、大戦末期、あのB29を迎撃する際に用いられたという伝説の竹の槍に留め、
防具は宝箱から回収→撤退を繰り返し一通りそろえた。
回復は別荘にて行う。むろんタダ。

あと、ドラキーはウザい。

かれこれゲーム内時間で一週間ほど経った。もう道具屋の主人は死んでるんじゃあるまいか。
見つけたときには岩の下敷きになってたし。

でも生きてた。
「岩をどけてくれ」というので押してみた。あっさりと岩は道具屋の主人の上から・・・


っておい!すげーな主人公!10歳にも満たん少年が大岩を・・・
いや、岩が軽かったのか?だとしたら道具屋の主人は自力で帰れたのでは?
謎は深まる。

で、村に帰ると、主人はお礼としてアイテムと、薬草などを安値で売ってくれるようになる。
住人がアレなせいもあってか、よほど助けてもらったことが嬉しかったのだろう。

パパスもちょうど帰ってきた。いちいちタイミング悪いなぁーこの人。


そして、別荘に来客が訪れる。ここで一日目は終わり。

続く。
2008.08.28 Thu
前の日記から二週間以上経ってしまったorz

夏休み→客増加→お盆→花火大会&夏祭りのコンボはきつかったあー・・・・
田舎のサービス業は地獄だぜ!!



・・・さて、気を取り直して1日目。

OPが終わると、そこはどこかの一室・・・
少し大きくなった主人公とヒゲパパスは、どうやら船旅としゃれこんでいるようで。

ここで初めて、プレイヤーがキャラクターを操作できるように。
まずは船にいる人全員に話しかけなくては話が進まない。面倒くさいがドラクエではよくあること。
さもなければ永遠に海の上を漂うことに・・・
あれ、船長に話せばいいんだっけ?まあどっちでもいいや。

違法コピー品だと何をしようが
永遠に海を彷徨う
んだけどね!
ネットで一時期話題になってたオハナシ。

さて。タンスを開け、樽を割り、船内を物色し尽した
あたりで船は港に。

港に着くと、SFC版では無かった幼いフローラとの出会いが。
船から降りるパパス親子と入れ替わるように、船に乗り込む父娘。
結婚相手選択時、「さっき初めて会ったばかりなのに結婚すか?イヤそれはちょっと・・・」
となってしまい、イマイチ感情移入しにくかったフローラへの、サポートイベントなのか。
つうか、メインヒロインと思われるビアンカより先に出会っちゃったから、
むしろ逆転した感がアリアリアリーヴェデルチ。


・・・むっ、フローラの傍らに居るケバい少女は!?
「どきなさいよ」とパパスに物怖じもせず、ずかずかと自分の船室へ・・・

・・・そう、彼女こそがDSオリジナル、3人目の嫁候補。
その名もデボラ
なんとフローラの姉である。発表当時は全く関係ない第三者の娘かと思ったのに。

しかしデボラはねーよデボラはー!女の子の名前じゃないよー!
むしろモンスターの名前じゃね!?
(実際はちゃんと意味のある名前であり、わりと外国では普通な名前らしい)


かたやフローラは凄く礼儀正しい。船に乗るのを優しく手伝うパパス。紳士!パパ紳士!
ここで感じたのは、リメイクしたスタッフは間違いなくフローラ派であろう
ということ。どう見てもデボラはフローラの引き立て役です。本当にあ(ry

ちなみに、この後フローラたちの船室へ行くことも出来る。
主人公と語らうフローラ。いい子。デボラに話しかけると
「何勝手に入ってきてんの?さっさと出てってよね」
と言われる。
プレイヤーの立場からすると「ふざけんなクソアマーーー!!!」と思ってしまいがちだが、
身なりのアレな何処の馬の骨とも分からぬガキが
勝手に部屋に入って来た

訳であるから、「出て行ってくれ」と対応するのはごく自然なことで、
むしろ、それを咎めずに優しく対応するフローラの方が異常なのである。デボラは常識のある娘。

船から降りると、パパスは港の主人と話を始める。
主人公が樽を割りまくるなどの悪さをしても、話は終わらない。


ではどうするか。

外に出てモンスターに襲われねばならないのである。
自作自演のようでなんとも心地よくないイベントであるが仕方ない。
主人公がモンスターに襲われると、颯爽と現れるパパス。1ターンに2回攻撃と言うインチキスペックで
瞬く間にモンスターを蹴散らしてしまう。
戦闘が終わると、パパスが先頭となり、自動的に目的地へ連れて行ってくれる。
細かいことだが、山や林を避けて、主人公が疲れないように平地を選んで歩いてくれるのだ。
こういった細かいことでも、パパスの父親としての優しさを感じ取ることが出来る。

目的地へ歩いている最中でも、戦闘が行われることがあり、戦闘で主人公が傷つくと、
戦闘終了後に「大丈夫か?」とパパスがホイミで回復してくれる。これも父親の優しさを感じるシステムである。

ただ、HPが1しか減らなくてもホイミをかけるのは過保護すぎやしないだろうか。


そして親子は、色々な思い出が生まれる場所、サンタローズへ到着するのだった。


つづく。
2008.08.04 Mon


電源をつける。冒険の書を作成。主人公の名前を決める。
ドラクエのように、名前が設定されていないゲーム(最近のドラクエはあるらしい)は
自分の名前をつけるのが俺のジャスティス。

戦闘速度、台詞はMAX。俺はせっかちなんだッ!



・・・OPはとある城の一室。
赤いマントを着たヒゲがうろうろしている。
このヒゲが国王、主人公の父親パパスなのだが、どうもグラに気品が無い。
マントはしてるけど、王冠もないし、髪の毛ボッサボサだしなぁー。

しばらくしたら上の階からメタボなおっさんが降りてきた。
名はサンチョ。大臣でもなく、一見ただの使用人なのだが、扱いを見るに
兵士よりは階級が上のようである。謎。

メタボはヒゲに赤ちゃん(主人公)がお生まれになりました!と報告、
うろついていたヒゲは報告を聞くや否や、すぐに妻と生まれた子の元へ駆けるのでした。


部屋の前の女中から、元気な男の子が生まれたと聞き一安心するヒゲ。
妻マーサと、生まれた子の無事な姿を見、一息ついてヒゲは息子の名前を考えることにした。




・・・熟考した後、ヒゲは

「トンヌラというのはどうだろうか!?」

待て。ちょっと待て。
いくらなんでも一国の王子に「トンヌラ」はないべ!どこの田舎の青年だよ!
こんなんじゃあ威厳もクソも無い!ですよね、奥さん?

「まあ、いい名前ね。勇ましそうで、かしこそうで・・・」

おーい。

・・・ダメだ。この夫婦はダメだ。
月(らいと)くんとか星(すたあ)ちゃんとか名づける
今時のアレな親と大して変わらんレベルだ!この国の未来は暗い!


・・・と思っていたが、王妃マーサはプレイヤーがつけた名前を提案してくれた。
さっきのは世辞だったらしい。

しかしヒゲの感想は「どうも パッとしない名だな・・・」
謝れ!全国の(まともな名前を付けてくれた)ご両親に謝れ!
大体自分の名前「パパス」もパッとしねーじゃねーか!

ちなみにトンヌラとつけるとヒゲは「アベル」と提案してくる(SFC版はトンヌラと同レベルの名前)。
これは主人公の本来の名前?であるらしい。
当然、トンヌラという名前にも「パッとしない」とケチをつけてくるのだが、
それはあなたが考え付いた名前ですよ、おとうさん。

結局「お前がいいならそれでいいか」とアッサリ承諾するのだが、
この台詞はアホなように見えて、結構奥さんを大事にしてる感じが出ていたり。

そして息子を抱え上げるヒゲ。2頭身キャラにしては動きが細やかでスゲェ。

と、マーサに異変が。どうした、マーサーーーーー!!!(田代ではない)



・・・ここで画面は切り替わり、天空の城とタイトルロゴをバックにメインテーマが流れる。
この音楽はやっぱりゾクゾクするねぇ。


つづく。
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