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変な趣味とか イラストと呼ぶにはおこがましい落書きとか書いてます。
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2008.08.28 Thu
前の日記から二週間以上経ってしまったorz

夏休み→客増加→お盆→花火大会&夏祭りのコンボはきつかったあー・・・・
田舎のサービス業は地獄だぜ!!



・・・さて、気を取り直して1日目。

OPが終わると、そこはどこかの一室・・・
少し大きくなった主人公とヒゲパパスは、どうやら船旅としゃれこんでいるようで。

ここで初めて、プレイヤーがキャラクターを操作できるように。
まずは船にいる人全員に話しかけなくては話が進まない。面倒くさいがドラクエではよくあること。
さもなければ永遠に海の上を漂うことに・・・
あれ、船長に話せばいいんだっけ?まあどっちでもいいや。

違法コピー品だと何をしようが
永遠に海を彷徨う
んだけどね!
ネットで一時期話題になってたオハナシ。

さて。タンスを開け、樽を割り、船内を物色し尽した
あたりで船は港に。

港に着くと、SFC版では無かった幼いフローラとの出会いが。
船から降りるパパス親子と入れ替わるように、船に乗り込む父娘。
結婚相手選択時、「さっき初めて会ったばかりなのに結婚すか?イヤそれはちょっと・・・」
となってしまい、イマイチ感情移入しにくかったフローラへの、サポートイベントなのか。
つうか、メインヒロインと思われるビアンカより先に出会っちゃったから、
むしろ逆転した感がアリアリアリーヴェデルチ。


・・・むっ、フローラの傍らに居るケバい少女は!?
「どきなさいよ」とパパスに物怖じもせず、ずかずかと自分の船室へ・・・

・・・そう、彼女こそがDSオリジナル、3人目の嫁候補。
その名もデボラ
なんとフローラの姉である。発表当時は全く関係ない第三者の娘かと思ったのに。

しかしデボラはねーよデボラはー!女の子の名前じゃないよー!
むしろモンスターの名前じゃね!?
(実際はちゃんと意味のある名前であり、わりと外国では普通な名前らしい)


かたやフローラは凄く礼儀正しい。船に乗るのを優しく手伝うパパス。紳士!パパ紳士!
ここで感じたのは、リメイクしたスタッフは間違いなくフローラ派であろう
ということ。どう見てもデボラはフローラの引き立て役です。本当にあ(ry

ちなみに、この後フローラたちの船室へ行くことも出来る。
主人公と語らうフローラ。いい子。デボラに話しかけると
「何勝手に入ってきてんの?さっさと出てってよね」
と言われる。
プレイヤーの立場からすると「ふざけんなクソアマーーー!!!」と思ってしまいがちだが、
身なりのアレな何処の馬の骨とも分からぬガキが
勝手に部屋に入って来た

訳であるから、「出て行ってくれ」と対応するのはごく自然なことで、
むしろ、それを咎めずに優しく対応するフローラの方が異常なのである。デボラは常識のある娘。

船から降りると、パパスは港の主人と話を始める。
主人公が樽を割りまくるなどの悪さをしても、話は終わらない。


ではどうするか。

外に出てモンスターに襲われねばならないのである。
自作自演のようでなんとも心地よくないイベントであるが仕方ない。
主人公がモンスターに襲われると、颯爽と現れるパパス。1ターンに2回攻撃と言うインチキスペックで
瞬く間にモンスターを蹴散らしてしまう。
戦闘が終わると、パパスが先頭となり、自動的に目的地へ連れて行ってくれる。
細かいことだが、山や林を避けて、主人公が疲れないように平地を選んで歩いてくれるのだ。
こういった細かいことでも、パパスの父親としての優しさを感じ取ることが出来る。

目的地へ歩いている最中でも、戦闘が行われることがあり、戦闘で主人公が傷つくと、
戦闘終了後に「大丈夫か?」とパパスがホイミで回復してくれる。これも父親の優しさを感じるシステムである。

ただ、HPが1しか減らなくてもホイミをかけるのは過保護すぎやしないだろうか。


そして親子は、色々な思い出が生まれる場所、サンタローズへ到着するのだった。


つづく。
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2008.08.04 Mon


電源をつける。冒険の書を作成。主人公の名前を決める。
ドラクエのように、名前が設定されていないゲーム(最近のドラクエはあるらしい)は
自分の名前をつけるのが俺のジャスティス。

戦闘速度、台詞はMAX。俺はせっかちなんだッ!



・・・OPはとある城の一室。
赤いマントを着たヒゲがうろうろしている。
このヒゲが国王、主人公の父親パパスなのだが、どうもグラに気品が無い。
マントはしてるけど、王冠もないし、髪の毛ボッサボサだしなぁー。

しばらくしたら上の階からメタボなおっさんが降りてきた。
名はサンチョ。大臣でもなく、一見ただの使用人なのだが、扱いを見るに
兵士よりは階級が上のようである。謎。

メタボはヒゲに赤ちゃん(主人公)がお生まれになりました!と報告、
うろついていたヒゲは報告を聞くや否や、すぐに妻と生まれた子の元へ駆けるのでした。


部屋の前の女中から、元気な男の子が生まれたと聞き一安心するヒゲ。
妻マーサと、生まれた子の無事な姿を見、一息ついてヒゲは息子の名前を考えることにした。




・・・熟考した後、ヒゲは

「トンヌラというのはどうだろうか!?」

待て。ちょっと待て。
いくらなんでも一国の王子に「トンヌラ」はないべ!どこの田舎の青年だよ!
こんなんじゃあ威厳もクソも無い!ですよね、奥さん?

「まあ、いい名前ね。勇ましそうで、かしこそうで・・・」

おーい。

・・・ダメだ。この夫婦はダメだ。
月(らいと)くんとか星(すたあ)ちゃんとか名づける
今時のアレな親と大して変わらんレベルだ!この国の未来は暗い!


・・・と思っていたが、王妃マーサはプレイヤーがつけた名前を提案してくれた。
さっきのは世辞だったらしい。

しかしヒゲの感想は「どうも パッとしない名だな・・・」
謝れ!全国の(まともな名前を付けてくれた)ご両親に謝れ!
大体自分の名前「パパス」もパッとしねーじゃねーか!

ちなみにトンヌラとつけるとヒゲは「アベル」と提案してくる(SFC版はトンヌラと同レベルの名前)。
これは主人公の本来の名前?であるらしい。
当然、トンヌラという名前にも「パッとしない」とケチをつけてくるのだが、
それはあなたが考え付いた名前ですよ、おとうさん。

結局「お前がいいならそれでいいか」とアッサリ承諾するのだが、
この台詞はアホなように見えて、結構奥さんを大事にしてる感じが出ていたり。

そして息子を抱え上げるヒゲ。2頭身キャラにしては動きが細やかでスゲェ。

と、マーサに異変が。どうした、マーサーーーーー!!!(田代ではない)



・・・ここで画面は切り替わり、天空の城とタイトルロゴをバックにメインテーマが流れる。
この音楽はやっぱりゾクゾクするねぇ。


つづく。
2008.08.02 Sat
DSのドラクエ5、買っちゃいました。

ドラクエ5

PS2の劣化移植やないか!とか一部不満の声があったりしたようですが、
PS2素通りしたから俺的にはOKだぜ!フゥーハハハハァーー!!

リメイク連発は確かに褒められたもんじゃないですけどね。

カテゴリもわざわざ追加、今更プレイ日記開始DA!


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(2008/07/17)
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